ふるさとりの寝不足ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS エアソフトガンカスタム 「Glock18c」 〜僕の学校の暗殺部 千葉詩舞カスタム〜

<<   作成日時 : 2017/08/31 16:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2017年6月、2年ほどサバゲで使用していたデザートウォーリアを手放し、新たなサイドウェポンを入手しました。

画像


 東京マルイ製Glock18c(以下グロック18c)です。今回グロック18cを選んだ理由は数年ほど前からあるカスタムを実現させたく、選びました。


僕の学校の暗殺部2 たぶん個人的な事情 (ファミ通文庫)
KADOKAWA / エンターブレイン
2013-06-30
深見 真

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 僕の学校の暗殺部2 たぶん個人的な事情 (ファミ通文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



 それがこのカスタムです。外見だけでもカッコいいですが、小説を読んでいる中で千葉詩舞(表紙の子)が華麗にグロックを扱い敵を倒している姿に惹かれました。さらにその時期、10禁のグロック18cを持っていたのでカスタムしてみようと思いました。……ですが、10禁電動ガンの拡張性が無く、さらにV字型の特徴的なサイトを入手出来ずに断念しました。ですが今年の6月にG18cを入手できたので、これを機に思い切ってカスタムしてみようと思った次第です。
 では、早速カスタムしてみましょう。

・カスタム内容
 フロントサイト・リアサイトの交換
 スライドの破損対策
 ストライクフェイスの取り付け

画像



☆用意するもの
 ・ストライクフェイス(小説中ではマズルスパイク) 
 ・トリジコンXSサイト(レプリカ)
  備考:XSサイトは売り切れているショップが多いので、オークションか個人輸入で入手しましょう。
 ・耐衝撃ラバー
 ・接着剤
 ・六角レンチ
 ・カッターやハサミ
 ・(※)ネジザウルス

1.リアサイト・フロントサイトの交換

 まずはスライドのフロントサイト、リアサイトを交換します。 通常分解でスライドを取り外します。

画像


 まずはフロントサイトを交換します。写真に写っているネジを外し、純正フロントサイトとXSタイプに対応しているネジに取り替えます。

画像


 XSタイプのフロントサイトを純正サイトがあった場所に取り付けます。フロントサイトはポン付けが可能です。(茶色の部分はサビです……orz)最後にネジを止めたら完成です。

画像


 次にリアサイトを交換します。これも写真に写っているネジを外します。

 
画像


 ここで問題発生です。どうやら純正サイトのネジと、XSタイプ対応ネジのサイズが違ったため、無理やりネジを回した結果……

 
画像


 ネジバカが発生……orz

 急遽、ネジを外す工具、「ネジザウルス」を購入し、ネジを外しました。その後、家にあった予備のネジを使いネジザウルスで無理やり取り付けました……(;´∀`) 取り付け後、リアサイトは若干グラつきましたが照準に支障が出るほどではないので、これで完了です。グラつきが気になる方は接着剤などで固定しましょう。

2.スライドの破損対策

 
画像

 
 耐衝撃ラバーと接着剤を用意します。
※注 接着剤によってはラバーとの相性が悪いので購入前に確認しましょう。
 スライドの紫色の部分に大きく負担がかかっているのでラバーを貼ります。(カスタム前に300発くらい撃ちましたら削れていました。)
 ↓の写真の紫の部分(スライド・スプリングガイド)に合うようにラバーを切り、貼り付けます。(ラバーの切り方はdadaroko氏のアップロードしている動画を参考に製作いたしました。 https://youtu.be/3q0eEaIkFdM こちらで詳しく説明がしております。)

 
画像


 また、下の紫の部分も負担が掛かり、削れていたので耐衝撃ラバーを貼ります。

画像


 後は接着剤が乾燥するのを待ちます。これでスライドの破損対策は完了です。

3.ストライクフェイスの取り付け

画像


 本来ストライクフェイスはポン付けできますが、スプリングガイドにラバーを張り付けたために若干ガイドが銃よりはみ出してしまいます。そのため奥までストライクフェイスを装着できず、若干隙間が空きました(水色で囲った部分)。このままでは恰好が悪いのでストライクフェイスの方にもラバーを貼り付けます。

画像


 まずはラバーを縦2.8Cm、横2.5Cmに切ります。次に銃口部分とスプリングガイドに当たらないようにラバーを切ります。(外からは見えないので無理に丸形に切らなくてもOKです。)張り付けた後、角の部分に合わせてはみ出したラバーをカッターでカットします。

 
画像


 取り付ける際、ストライクフェイスに追加したラバーのせいで上手く装着でき無くなるため、ストライクフェイスを分解します。(5KUのストライクフェイスを分解する際は下にあるネジを外すと分解できます。)

画像


 そしてレイル部分を付けた後、マズル部分のパーツを取り付けネジで硬く締めます。

画像


 最後にストライクフェイス固定用のネジを絞めれば完成です。※注 ネジを強く締めすぎるとスライドが圧迫され、動作不良の原因になるので注意しましょう。

・完成図+レビュー

 
画像


 外見はかなり千葉詩舞が使っているグロック18cに近づけたので大満足です。厳ついストライクフェイス、V字のリアサイトが特徴的なXSタイプサイトも中々良い味を出していると思います。

 
画像


 ・左 イメージ ・真ん中 XSタイプサイト ・右 銀ダンG26サイト 

 (若干ピンボケですみません)
夜間時にはイメージの様にサイトが光るので、咄嗟の際サイトを合わせやすい……はずなのですが中古のせいかあまり光らないですね……(;´・ω・) ですがサイトを覗いてみると純正のサイトより視野が広く周りが良く見渡せるので、狙いが付けやすくなったような気がします。

 
画像


 ストライクフェイスは元々ゼロ距離で発射した際に動作不良が起きないようにするためのパーツですが、サバゲではそんな状況は起きません。ですがフロントの重心が増えることにより、フルオート時の若干リコイルを和らげる働きがあるようです。さらにマズル部分が地面や壁に激突してもダメージを受けにくくなります。そして前面に追加したラバーにより、スライドの破損する確率を下げられると思います。
 ちなみにレイルにあるセフティ部分には穴が開いており、六角レンチなど細い棒でセフティを操作できます。

 
画像


 また、下部にレイルもついているので追加オプションでレーザーサイトなどの取り付けも可能です。

 
画像

 
 ……( ゚д゚ ) また、通常のレイルでは装着できないQDレバーのオプション元付け可能です。このようにM203も装着可能です。(ハンドガンの携行性がなくなりますのでご注意を)

・まとめ 
 今回、長年実現したかったカスタムが出来て本当に満足しています。このグロックを握るたび、小説の登場人物たちに近づける感覚になります。また、グロックシリーズは本当にカスタムパーツが豊富なので、素人から玄人までも楽しめる一丁だと思います。皆さんもオリジナルのグロックを作ってみてはいかがでしょうか?

・かかった費用
 Glock18c 12000円
 トリジコンXSタイプサイト(レプリカ) 約5000円
 ストライクフェイス 約2000円
 総額 19000円

 ちなみにこのグロックですが、ハイパー道楽さんの「カスタムガンコンテスト2017」に応募します。……え? 締め切りが8月31日……? そしてブログの更新が8月31日……? 君の様な勘のいい(ry


エアガンのレビュー
ハイパー道楽



↓グロックのカスタムパーツなどです〜 興味が沸いた方はこちらからどうぞ〜







グロック17/18C用 STRIKE FACE KIT Ver.1
NB(ノーブランド)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by グロック17/18C用 STRIKE FACE KIT Ver.1 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エアソフトガンカスタム 「Glock18c」 〜僕の学校の暗殺部 千葉詩舞カスタム〜 ふるさとりの寝不足ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる