ふるさとりの寝不足ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS イングラムM11 ストック修理

<<   作成日時 : 2017/04/03 02:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今回はマルゼン製「イングラムM11(以下M11)」のストックを修理したいと思います。
 
↓管理人が所持しているサブマシンガン(一部)
画像


 M11のストックはピンで固定されているのですが、経年劣化でこのピンが動くようになってしまいました。そのためストックがうまく固定されなくなりました。

↓ピンが緩くなったM11のストック
画像


 そこでピンを固定するための接着剤を使用することにしました。その際、瞬間接着剤を使用してみる手も考えましたが瞬間接着剤は固まった時に白くなり、見栄えが悪くなってしまう危険性があるため、ネジロック剤を使用してみることにしました。

↓今回使うネジロック剤「ガチネジ」
画像


 ホームセンターにて300円くらいで購入いたしました。今回使用するネジロック剤はプラスチックへの使用ができないと書いてありますが、M11のストックは金属性なのでネジロック剤を使用しても問題はないと思います。

 まずはストックのピンを抜く作業です。ペンチで引き抜くことも可能ですが、ピンを強く挟むと潰れてしまう可能性があります。その場合はピンポンチ・六角レンチ・小さい-ドライバーをピン穴に差し込み、押し出しましょう。

↓六角レンチを使用して押し出すイメージ(この写真ですとピンは既に取れていますが……)
画像


↓取り出したピン
画像


※ピンは小さいのでバットなどに入れておきましょう。

 ピンにネジロック剤を塗り、素早くピンを戻しましょう。もたもたしているとネジロック剤が固まり、入れづらくなります。管理人はピン穴に直接流し込みましたが、これが失敗でした。(後に記述)
※ピンは小さいのでネジロック剤を塗ると別の場所に付着してしまうので気を付けましょう。

↓ネジロック剤を流し込む図
画像


 ピンを差し込む際、ストック部分の穴と調節しながら入れます。また、ハンマーで直接ピンは叩きにくいので当て木をするといいでしょう。(管理人はペンチの平たい場所を当てていました(笑)

↓ペンチを添えてピンを押戻している図
画像


 差し終わりましたら強度補強の為、さらにネジロック剤を流し込みます。その後、余分なネジロック剤は拭き取ります。そして40分程度、放置したら修理は終了です。

↓完成図
画像


画像


 瞬間接着剤に見られる白い跡が無く、良い感じです。さっそくストックを動かしてみましょう。
……動かない(゚Д゚;)
 どうやらネジロック剤がストックの可動部分まで接着してしまったようです。これなら最初からピンに塗っておいた方が……と思う方もいると思いますが、既述したようにピンは小さいのでネジロック剤が塗りにくいのです。その後-ドライバーをテコのように使い、無理やり引きはがしました。

 再度ストックを動かしてみましたが、ピンを奥まで差し込んだので、かなり力を入れないと動かなくなってしまいました。ですが、ストックが固定されなかった問題は解決しました。

☆まとめ
・ネジロック剤はピンに塗ろう
・ピンはあまり奥に差し込まない方が吉

 今後ネジロック剤を使う時の教訓になりました……(笑)

↓ネジロック剤と(新タイプ型の)M11です。興味がわいた方はこちらからどうぞ〜

八幡ねじ ガチネジ中強度 0.5g
八幡ねじ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 八幡ねじ ガチネジ中強度 0.5g の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



イングラム M11 NO-861174
マルゼン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by イングラム M11 NO-861174 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イングラムM11 ストック修理 ふるさとりの寝不足ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる