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zoom RSS エアソフトガンカスタム 「Mk23 ソーコム」

<<   作成日時 : 2017/10/01 23:25   >>

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 季節はもう秋(2017年9月)ですね。前回ブログに掲載したG18cカスタム(http://hattuto39.at.webry.info/201708/article_1.html)の勢いがなくなってきた気がします。そこで今回は気温に影響がないエアーコッキングハンドガンをカスタムしてみたいと思います。

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 カスタムするのは『東京マルイ製 エアコキMk23ソーコム(以下Mk23)』です。Mk23はエアーコッキングでは珍しく、ネジが切ってあり、アンダーレイルも付属しているので、各社から発売されているアタッチメントパーツを装着すればサプレッサーやライトを装着できます。今回は本体のみからアタッチメントを使用するカスタムまで紹介したいと思います。



1.Mk23本体のカスタム

 本体自体のカスタムはスミ入れやナイトサイト化など「H&K P7M13」とほとんど同じです。(気になる方はこちらの過去記事から→ http://hattuto39.at.webry.info/theme/1358aec961.html )

・スミ入れ
 
 
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 ローコストなクレヨンを使用し、スミ入れしました。やり方としてはクレヨンを塗り、シンナーやパーツクリーナーでふき取ります。スミ入れをすることにより、刻印が目立ちメーカーオリジナルの刻印の印象を薄くできるメリットがあります。しかし、シンナーやパーツクリーナーを使用すると塗装が剥げてしまうので、気になる方はガンダムマーカーなどを使用するとよいでしょう。

・ナイトサイト化

 暗くなったら光る夜光塗料をサイトに塗り付け、夜でも使えるナイトサイトにします。チューブ式の夜光塗料を綿棒などを使用してサイトに塗りました。Mk23は元々サイトが大きいので塗るのには苦労しないと思います。

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 完成がこちらになります。(画像右)夜間に使用してみると、うっすらと夜間塗料が光り、夜間でのサイティングも容易になると思います。また、、光が弱くなったらMk23に付属しているLAMで蓄光もできます。
 
2.アンダーレイルやバレルのサプレッサーの装着

 先ほど記述したようにMk23にはアンダーレイルがやネジが切ってあるバレルがありますが、一般的な20mmレイルや14mmネジではないのでMk23専用のカスタムパーツやアタッチメントやを使用しないとMk23はカスタム出来ませんので注意して下さい。

・LAMの装着

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 マルイさんはLAM単体の販売はしていないため、今回は譲ってもらった東京マルイ純正のLAMを使用したいと思います。この形のLAMの方がゲームなどに出て有名ですが他にもWILCOX社製のLAMやM97やAN/PEQ6など、MK23に対応するLAMは多いようです。ですが、どちらもオリジナルモデルどころかレプリカモデルも国内で見かけないので、どうしても欲しい方は個人輸入かミリタリーフリーマーケットで探すしかないと思います(;´∀`)。(おそらく見つけても手が出せない値段……)

 
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 マルイ製のLAMはライトと赤いLEDが同時に光ります。明るさは手持ちの自転車のライトと比べてみたところ、若干弱いですが広範囲に明かりが届きます。ライトを強化したい人は技術はいりますがLEDを交換したりしてみるといいでしょう。

 
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 LAMを装着した状態です。元々大型の拳銃であるMK23がさらに迫力が増しました。もちろん構えた状態でライトのON/OFF操作が可能なので、使用しやすいのですが……この状態では普通のホルスターに入りませんorz さらにライトのON/OFFスイッチはダイヤルとスイッチの二つあるのですが、ダイヤルが勝手に回りやすく、肝心な時に点灯しないと言うこともしばしばです……





 そのような事態を避けたい人や、LAMを入手できない人はレイル幅を20mm企画に変えるアンダーレイルの装着をお勧めします。(LAMは2017年9月に確認した時点ですとオークションサイトで2000円〜4000円で販売している事があります。そちらのチェックもオススメします)

・サプレッサーの装着

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 MK23はこの様にネジがネジが切ってありますが、14mm企画ではないため市販のサプレッサーは装着できません。そのため14mmアタッチメントが必要になります。

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 今回はKM企画社のMK23用アタッチメントを使用します。この製品は14mm逆ネジなので、マルイ製サプレッサーを使用できます。逆に正ネジのサプレッサーを使用したい場合はライラクス社製のアタッチメントを使用するとよいでしょう。

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 アタッチメントのみ装着した状態です。ちなみにサプレッサー以外にもハイダーやトレーサーも装着可能になります。

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 サプレッサーを装着した状態です。製品によっては刻印が上下逆さまになるので注意です。

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 このように全長の長いサプレッサーを装着可能ですが、あまりに長いとバレルが下がり、弾丸に接触して軌道がずれたり、サプレッサーを傷つける恐れがあるので注意して下さい。また、ハイダーやトレーサーにも相性があるので購入する際は気を付けてください。

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 サプレッサーを付けた状態でサイトを覗いてみました。元々Mk23はサプレッサーを付ける前提で設計したので、特に支障はありません。逆に普通のサイトに慣れている方にとっては見やすいのではないでしょうか?

 ちなみにサプレッサーを付けるとバレルがポッキリ折れるという事ですが、サバゲでサプレッサーをした状態で落としましたが、壊れませんでした。しかし、ネジを強く締めると取り外す際に捻じ曲がることがあるので、ほどほどに絞めましょう(;´・ω・)

・フルカスタム

 
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 MK23をフルカスタムで持ってみました。ノーマルの状態と比べ全体的に重量感が増しました。射撃する際もサプレッサーのおかげで発射音を下げることができました。夜間に使用する際にもLAMで索敵、ナイトサイトで素早いサイティングが可能になったのでかなり使いやすいです。
 しかし、大きさゆえLAM対応ホルスターを使わなければいけなかったり、クリアリングする際に重いため取り回しが若干不便なのが問題点ですね。

・まとめ
 MK23は元々パフォーマンスが高いエアガンですが、今回のカスタムでさらに使いやすくなったと思います。また、他のエアコキは内部カスタムしかできないことが多いので、サバゲーマーはもちろんお座敷シューターでも楽しめるプチ(?)カスタムになるのではないでしょうか? LAMは手に入りにくいと思いますが、皆さん是非カスタムしてみてはいかがでしょう?

 MK23カスタムに興味を持った方はこちらからどうぞ〜↓

 






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